↑株式会社ファルコム制作のRPGシリーズ。
みっしぃかわいいよみっしぃ。
…というタイトルではあっても、碧の軌跡ネタを書くわけでは全然ないんですけど。
めっさ久々に更新。今やふたことでまとめられないネタを徒然なるままに書くブログだからしょーがない。
ここ2か月くらい、友人に強せ…もとい勧められ、「プロ野球チームをつくろうオンライン2」をやってます。
原則的に「ゲーム内の資金をやり繰りして選手を集め、その中で自分のチームを作って、他のユーザーのチームと戦わせる」ってスタイルのゲーム。基本的に手に入る選手はランダムだし、ルール上の都合で強い選手ばかりのオーダーを組める余裕もない。自分の知らなかった選手が活躍してくれたり、その選手が現実世界でも活躍してくれると何か嬉しい。
プロ野球、特に選手個人を好きになるツールとしては非常に良いと思います。興味ある方はぜひオススメ。無料ですし。(有料会員になれば無料会員にはない特典あったりするけど、別にそれがなくても戦う事は十分できる)
ただしこのゲーム、選手の在籍期間が一定範囲で制限されているのである。
有料会員になれば延長させる事もできるんだけど、原則的には最長でもペナント6回分の間しか在籍してくれない。
んで先日、ウチのチームが会員登録(=チーム創立)してからちょうど6ペナントが経過。というわけで、旗揚げ直後にいた選手が全員いなくなってしまった。
選手を次々と集めるのが楽しくて、かなり金のムダ使いもしつつ集めた選手の中でも一軍登録してた豪華な面々。
主力だった人達と、その思い出をズラっと書き連ねてみる。
※選手名の後ろにある☆は「コスト」。ウチのチームに在籍していた頃の数値。
最低1〜最高10で、大まかに「数値が高いほど強い選手」といえる。
ただ先日にゲームデータがアップデートされ、大半の選手の数値が上下しているので、現在の数値とは若干違う事もあります。
−野手−
・伊志嶺(ロッテ☆3)
旗揚げメンバー。マイナー時代まではずっと中軸で使ってました。
現実でも文句無しの活躍してるし、今季終わったらかなり評価上がるだろうなー。
・南竜(ロッテ☆4)
1ペナ目から加入。しばらく4番サブロー5番伊志嶺6番南とロッテ中軸外野打線を組んでたのが懐かしい。
ここぞという場面でのタイムリーが光る、いい仕事人でした。
・松井稼(楽天☆7)
チーム創立日に加入。たまーに3番打たせもしたけど、ほぼ不動の1番ショート。
メジャー復帰直後だけに現実より過大評価な感じなのはしゃーなかったね。俺も西武時代の実績はつい意識してしまう。
・藤田(横浜☆5)
2ペナ目から加入。ショートはカズオがいたのでセカンドで使ってました。
そのカズオと打線相性が良いので、加入直後からずっと2番か9番。下位に置いても調子下がらないのは助かった。
・サブロー(ロッテ☆7)
さーーぶろーーーー!(一呼吸)!さーーぶろーーーー!!
1ペナ目から加入。オーティズ起用前はずっと4番で、2ペナ目では .434 33HR 145打点!あと2HRで三冠王だったほど。
守備もスキル込みで、チーム最高の81。不動のセンターで、松井藤田の2人とセットで鉄壁のセンターラインが成立。リーグ最少失策を2回も取れた原動力。
未だにロッテのユニフォーム写真だったのは泣けた。
・オーティズ(ソフトバンク☆8)
2ペナ目から加入。コスト高くて加入直後は一軍に入れられなかったけど、今では不動の4番。スキル込みで唯一長打80。
セカンドの守備評価がEなのは、やはりロッテ時代の伝説・グラブ投げ事件が評価されての事なんでしょう。
しかし最終的にメンバー編成の都合上、強打のセカンドとして使わざるをえなかったw
・小田(中日☆4)
おだああああああ!!!!!!行っちゃやだああああああああああ!!!!!!!!
2ペナ目から加入。コストバランスを考えて石原から換えてみたら投手との相性激高で、正捕手の座を勝ち取った人。
当時の一軍スタメン野手で唯一の☆4(他は全員5以上)。それでも換える気は全くなかった!
正直、誰よりこの人がいなくなったのが悲しいです。この先にまたカード引き直したい…
・石原(笑)(広島☆6)
カープファンとしてゲーム登録した時、チームのキャプテンとしてゲット。
…のはずが、投手との相性イマイチでスタメン落ち。
3ペナ目終了ラスト6試合でリーグ4位だった時に「小田より打力あるしコスト高いから行け!」と起用したら、まさかの投手陣崩壊でリーグ昇格を逃した暗黒神。以来ずっと二軍。最終ペナントでようやくDHとして復帰したものの、マスクは与えられず。
・平尾(西武☆5)
3ペナ目から加入。能力は十分なんだけど、GG佐藤の方が強くて実用度は微妙。
それでもコストに余裕がない時やオーダー相性次第では下位打線に組み込める、現実さながらの渋さを見せる仕事人。
・G.G.佐藤(西武☆6)
3ペナ目、平尾とほぼ同時期に加入。
文句なしの中軸向けな能力で、オーダー相性に応じて3番なり6番なりにしてました。
…しかし守備68って高すぎじゃなかった?五輪でもエラーしたし、失礼ながら守備うまいってイメージはまるでないんだが…
・平田(中日☆4)
3ペナ目に加入。
全体的にバランスがいい、南以上GG未満な外野。最終的にも代打要員として控えさせてました。
・石井琢(広島☆6)
たーーーくろーーーーーーー!!
2ペナ目の優勝記念ボーナスで加入。優勝直後の3ペナ目からの登録扱いなので、在籍期間が短くて残念。
コストに余裕ができた時にちょこちょこ起用。最終的にも6番サードで使ってました。
・吉本(ヤクルト☆2)
3ペナ目から加入。☆2の中では屈指の能力で、特に巧打力60がおいしすぎた。最近☆1に下がってたのを見た…
タクローとは対照的に、コストに余裕がない時にちょこちょこ起用。最終的にも代打要因に入れてました。
・ルイーズ(楽天☆6)
3ペナ目に同コスト3連続ボーナスで加入。長打力70超えの選手が少ない我がチームには貴重な戦力に。
守備48は悲惨だったけど、DHで使ってたから全く問題なし。藤田と相性がいいので、3番か8番を打っていた極端な人。
−投手−
・木谷(楽天☆3)
旗揚げメンバー。当時は投手内でコスト最高だった。
通算成績では負けの方が多いと思うけど、それでも使ってました。
・ラズナー(楽天☆6)
ラズナあああ!行っちゃやだあああああ!!
2ペナ目から加入。当時は先発陣の中で抜きん出て強かったので、不動のエースでした。
運営チームとのオープン戦で何百イニング投げさせた事だろうかw小田の次にいなくなって寂しい人。
・オビスポ(日ハム☆4)
2ペナ目から加入。下位リーグでは150キロの速球はありがたかった。
上位リーグに上がるための原動力として重宝してくれました。
・高橋聡(中日☆7)
1ペナ目から加入。牛田加入前はセットアッパーとして大活躍。最終的には正規枠通りに中継ぎ。
正捕手の小田とスキル型のみならずチームまで同じなので相性抜群。加入直後から今に至るまで、ずっと一軍登録の鉄腕。
・林昌勇(ヤクルト☆8)
1ペナ目から加入。スキル型が小田型という事もあり、2ペナ目以降は25セーブは確実に挙げてた。まさに仏様。
終盤のためだけにでも、高橋と2人で15もコストを割くだけの価値があった!
・牛田(横浜☆5)
3ペナ目から加入。チーム初のセットアッパーで、しかもスキル型が小田型。そりゃ使うわ。
しかし調子が悪い事が多くて、同僚の真田に出番を奪われがち…
なお、この人が入ってからというもの、「しかも小田型」という言葉がマイ流行語になってましたw
・真田(横浜☆5)
3ペナ目、牛田とほぼ同時期に加入。
小田型じゃないから2枚目のセットアッパーのはずなのに、ずっと好調なので牛田よりも出番が多かった。
・田中(楽天☆10)
3ペナ目から加入。コスト制限もあって2サイクル目2ペナ目からしか使えなかった…
今季の投球見てても納得の、全能力80前後。スキルで変化球だけは90まで上げ、貫禄の縦スラS。
メジャーランクの試合ですら完封勝利しうる。もうちょい加入時期が遅ければ6ペナントにわたって使えたんだよなぁと、どうしても思ってしまう…
・斎藤(日ハム☆5)
まーこのくらいのご祝儀はされるよねーという高能力。個人的には結構好きな選手なんだけど…
試しに使ったら連敗しまくったので、田中マー君と入れ替えた時に何か切ないものを感じた思い出が。
最終ペナントでもちょっと使ってみたら1勝1敗。まあこんなものかとロッテ吉見とローテ交代。合掌。
話変わりますけど、昨日西武ドームで菊池雄星の本拠地初勝利の試合を生で見てきました。
緩急をつけるピッチングで的を絞らせなかったから、連打浴びにくくて助かったって感じでした。おめでとうございます。
7回表の時点で7-4だったから、3点差なら最後に牧田投げるか!?と期待してたら浅村が2点タイムリー。正直ちぇっと思ってました。打った浅村選手には何の罪もありませんが。
あと、個人的にツボったのは西武の新外国人マルハーンさん。成績だけなら4の0なんだけど、無死満塁の大チャンスにバット折れるボテボテのサードゴロ→サード小谷野が本塁送球もキャッチャー鶴岡がまさかの落球。記録はエラーのためマルハーンさんに打点はつかず。
暗黒王子再来の予感wwwww