2012年01月17日

救世済民(キュウセイサイミン)


↑悪い世の中を無くし、人々を苦しみから救う事。
 零…俺を、義賊にしておくれよ…

 しばらく前から、ウチの姉と「クラリネット少年救済プロジェクト」というネタにハマってます。

 事の起こりはっつーとですね、「クラリネットをこわしちゃった」って童謡があるじゃないですか。オーパッキャマラード〜パッキャマラード〜パーオパーオパ♪ってやつ。あの歌詞に「ドとレとミとファとソとラとシの音が〜出なーい♪」っていうフレーズがありますよね?

 だったら、シャープとフラットを駆使した曲を演奏しまくってればパパにバレずにすむんじゃね!?

 というわけで、要は「全ての音を♯と♭しか使わずに(ピアノでいう所の黒鍵しか使わずに)弾ける曲」を探しているというわけです。とはいえ原曲キーのままでって事になるとまるで見つからないので、キーの上げ下げをしていいっていうルールもつけて。

 そうするとね、意外とたくさんあるんですよ。ざっと紹介します。

・ドカベンのテーマ (取れないボールがあるものか〜♪) →ド♯から始める
・炭坑節 (月が出た出た月が出た〜♪) →ラ♯から始める
・蛍の光 (蛍の光窓の雪〜♪) →ド♯から始める
・北風小僧の寒太郎 (北風小僧の寒太郎〜♪) →ド#から始める
・花咲かじいさん(裏の畑でポチが鳴く〜♪) →ド#から始める
・桃太郎 (桃太郎さん桃太郎さん〜♪) →ド#から始める
・浦島太郎 (昔昔浦島は〜♪) →ド#から始める
・おうま (お馬の親子は仲良し親子〜♪) →ラ#から始める
・ぞうさん (像さん像さんお鼻が長いのね〜♪) →ファ#から始める
・浪花節だよ人生は (飲めと言われて素直に飲んだ〜♪) →ラ#から始める
・阪神タイガース野手汎用応援歌 (歌詞不定。おーーーやーーのーーってやつ) →ド#から始める
・たきび (垣根の垣根の曲がり角〜♪) →ド#から始める
・メリーさんのひつじ (メーリさんの羊〜♪) →ラ#から始める

 ちょっと今は手元にメモがないので、確認したら残りも書きます。全部で30曲くらいあるんだぜw

 しかし、邦楽や童謡が圧倒的に多い件。
 クラリネット少年を日本フリークにしてしまいそうな勢いw

 んでですね、もしもこのブログをお読み下さってる数少ない方で、何かいいネタが浮かんだらぜひご一報いだたきたいのです。…単なる個人的な娯楽でしかないですし、別にお礼とかはありませんけど。だけど洋楽知らない人間なので、こういう路線しか浮かばないものでw
posted by しばた at 15:31| 東京 ☀| Comment(0) | どーでもいーこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月14日

速戦即決(ソクセンソッケツ)

↑非常に短い時間で、物事の決着がつくこと。
 ローマ教皇ほどの人間ならば、配牌を見ずとも自分の負けが分かってしまうのである。

 話題はパワプロ2011(PSP版)です。
 巷では「全体的にしょぼい選手になる」と評判のサクサクセスですが、カンリニンさん的には「これまでにない短時間で選手が作れる」というお手軽さが大ヒット。短時間だけあってすごく振れ幅が大きくて、完成した選手の能力差はメッチャ出ますけど、パワポケ5のサクセス忍者編で3時間かけて選手を作る→俺ペナ3年間で400試合以上HRを打ち続けるというめんどさに比べれば、5分程度でロッテの塀内さんよりも強い選手が生まれてしまうのはたまらない!
(まあ、パワポケ5忍者編は能力全MAX+特殊能力25個というチート級選手が作れてしまう明らかな崩壊サクセスなので、時間がかかるだけのメリットはあったけど。あ、いずれ忍者編攻略の記事もここに書こうかな?今さら需要あるかどうかはともかく)

 ってなわけでですね、現時点で投手野手それぞれ150人程度の選手を作りました。その中で1つテーマにしてたのが「『ダイの大冒険』チーム作り」。今年からパワプロを始めた友人が、よりによって「聖闘士星矢」チームを作ってしまったので、それに向けての迎撃策である。それが一通り完成したので、ざっとデータ紹介(後日データもうpしよっかな?)。そこいらのページで見るサクサクセス選手のデータよりは平均的に強いと思うので、そこそこ自信アリ。ちなみに、原則的に野手=アバンの使徒、投手=魔王軍、って編成にしてます。

 ついでにサクサクセスの感想も書いとくとですね、バランス的にはこんなもんかなーと。短時間で強い選手を作ろうとなれば、運が絡むのはごもっとも。メインのサクセスよりも強い選手ができにくいのはしょうがない。でもちゃんと強い』選手が作れるようにはなってる。だいたい15人に1人くらいはうまくいきます。それくらいの選手を作ろうと思うと、やり込まなきゃいけないから結局トータルでは時間もかかる。
 ちなみに、強い選手ができるのは
・野球超人伝を取りまくる(特に野手)
・5面で無地→青パネルの変化が起こる
・?マスで体力大回復を何度も引きながら、青マスを踏みまくる
 が出た時だけかという印象。逆に、これがうまく連鎖すると下記の先発3本柱みたいな事になる。ちなみに、カレンさんは「向いてる方向と同じ直線上に主人公がいる時」に暴走モード突入と思われます。出現直後は必ず下向きになっているので、真下や横隣に出現した時には速攻でぶつかっていくといいです。

 逆に、ちょっと納得いかない点も。
・中盤まで進んでダメ選手になっていた時点で、すぐに1面からやり直せるリセット機能が欲しい。「サクサク」というキャッチコピーなんだし、これくらいは…
・強化カードの補正がパッとしなさすぎ。
・初期値にムラがありすぎ。野手で初期値がFかGしかない時点で希望ほぼ皆無
・投手の第1変化球は好きに決めさせてくれ。ヒムにナックルがつくまで何度リトライしたか…
・サブポジやマイナス能力もつくようにしてほしい。マイナス能力については賛否両論かもしれないけど、俺的には程々につく分にはいい個性になるので好きなのです。
・やる気の恩恵をもっと大きくしてほしい。特にノリノリ状態。歩いても体力減らなくなるとか、?マス踏んだ時にプラス効果しか出なくなるとか。終わった後にやる気絶好調じゃなくて元の状態に戻るってしていいから。
・体力大回復/大幅減少の落差が激しすぎる。-10を2回連続で踏んだ時の絶望感はない…
・暴走モードのカレンに近づいた時の「一歩下がってタックル」「恥じらって一歩退避」がイライラ。特に後者はなくていいだろ!簡単に撃退できちゃ面白くないのは分かるけど、もうちょいストレスのたまらない行動パターンはなかったのか…
・ジョーブ手術はもっと効果デカくていい。万が一成功しても+10程度じゃしょぼい

 さて、以下がダイチームの選手データ。手元にPSPがないので全体的にうろ覚えですが。

・野手(左から、守備位置/弾道/ミート/パワー/走力/肩力/守備/エラー回避)
ブラス 捕3DFCDAD
 肩は弱いが守備は良い正捕手。セカンドの頭を抜けての右中間長打という渋い打撃も。
ロン・ベルク 捕3CASCGE 威圧感 打撃信頼感
 チーム唯一の威圧感持ち。走力Sも光るので、1番DHでの起用が基本。
アキーム 捕4CAEEDE
 坊主頭がステキな、ベンガーナ戦車団長。原作では地味だがベルクとDHの座を争う。
ハドラー 一4DAADEE 走塁4
 HR要員。絶好球を見逃す事もあるがまー打つ打つ。強振の構えの時点で威圧感ぱねぇw
チウ 一3ECEDAE
 ハドラーの壁を永遠に超えられないベンチウォーマー。まあ原作でも終始二軍だし。
ポップ 二2BADDA 満塁男 意外性
 パワーAだけど弾道が低いので中距離打者。弾丸ライナーが素敵。守備もまずまず。
レオナ 二2BCDDC ヘッスラ
 ポップよりも一回り弱い、控えセカンド。だけど調子次第では結構熱い。
ヒュンケル 三3EBBCAB チャンス4 アベレージヒッター パワーヒッター
 守備で大活躍。マァムとの三遊間が鉄壁。しかし打撃はパッとしない。AHPHなのに…
ラーハルト 三1DCAAED 内野安打○
 ヒュンケルのリザーバーだけど地味。俊足だから代走での起用がメイン。はえー
マァム 遊1BBACEB 選球眼
 レフト前ヒット製造機。長打は少ないけど抜群の信頼感。
ブロキーナ 遊3BDBCCB
 マァムが絶不調でない限り使われない、憐れな控えショート。弱くはないとは思うけど…
ダイ 外3AACEC パワーヒッター
 4番。PHなのにミートばっか。オールAにしたかったけど、サクサクセスの仕様では無理!
アバン 外3SBECBG
 貫禄のミートSな先代勇者。ムード○か人気者つけたかったが…エラーがお茶目。
バウスン 外4AEBABE
 息子ノヴァを差し置いてセンター。非力なのに弾道4だからかやたら強振。でもHRも打つ。
クロコダイン 外4DDFAAB チャンス4 対左4 いぶし銀
 外野控え。しかし調子いい時じゃないと使わない。エラ回をもうちょっと低くしたかったw
ノヴァ 外3EBCBE
 何かにつけて地味だった原作を再現できたとは思う。2線級ながら調子次第では打つ。
マリン 外3AEDEEE
 控え外野。基本二軍。まあ原作でもそんなポジションだしね。
エイミ 外3AEEEED
 姉マリンと能力かぶりすぎな控え外野。やはり基本二軍。
ゴメちゃん 外2EDSDFG 体当たり
 代走要員。体当たりを偶然習得できたのが個人的にツボ。

・投手(左から、投打/投法/球速/コントロール/スタミナ/変化球)
バーン 右右スリー170EAスラ5ナックル5Hシンカー1
 サクサクセスの限界ktkr!と思えるほどの自信作…なんだが、強打者にはよく打たれる。 
鬼岩城 右右オーバー170AAスロカ1パーム4シュート1 緩急○
 球速で押すばかりでなく、遅い球も冴える技巧派。バーン様よりも安定感は上。
ヴェルザー 右右オーバー169DBスラ4カーブ3Vスラ3シュート2
 先発3本柱では変化球投手。157キロのVスラとか極悪。
バラン 右右オーバー157BAカット5ドロップ7 対左4 
 チーム最高のスタミナ96。能力的には満足だけど、もう少し特殊能力つけたかった…
ミストバーン 左左サイド156DB
 ポーカーフェイスつけたかった…(´・ω・`)
ブロック 右右オーバー155FB スライダー5カーブ3フォーク2 奪三振
 ブロ〜ム。新鋭騎団の中でダントツで強くなってしまった荒れ球投手。
ヒム 左右スリー スラ1カーブ1ナックル4
 オート操作にしてるとやたら敗戦処理で使われる憐れな存在。まあチウの下僕だしな… 
シグマ 右右オーバー149CEシンカー7シュート4 クイック4
 敗戦処理要員その2。シンカーとシュートの投げ分けが功を奏すると強いんだが。
ザボエラ 右左アンダー カーブ3SFF1 重い球
 重いストレートを持ちながら、なぜか全然落ちないスプリットを他投する。もったいな。
ザムザ 左左サイド146BCスラ1スラーブ4ムービング
 元祖超魔生物なだけに長いイニングもいける。ペナントだとこういう投手は役立つんだ。
フェンブレン 左左スリー157CG
 スタミナGだけに、まさに左のワンポイント。この極端っぷりが制作者的にはツボ。
フレイザード 右両スリー149EE スラ4カーブ2スクリュー3
 技巧派。勝ち投手という手柄をよく持ってく。
ビーストくん 右左アンダー スラ5カーブ3シンカー4シュート2
 チーム一の変化球投手。人間?いえいえ獣王遊撃隊の一員じゃないですか。
アルビナス 左右サイド148CDスラ6フォーク2シュート4 奪三振
 オート操作ではなぜか全く使われない。結構いい能力だと思うんだけど。
キルバーン 左左サイド156BEカット5フォーク4ツーシーム キレ4 回復5 尻上 リリース○ 勝ち運 根性○
 普通に強い守護神。アニメ版の声がエフェクトかかってて超カッコ良かったなぁ…話違うけど。
posted by しばた at 14:16| 東京 ☀| Comment(0) | どーでもいーこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月12日

英雄伝説(エイユウデンセツ)

↑株式会社ファルコム制作のRPGシリーズ。
 みっしぃかわいいよみっしぃ。

 …というタイトルではあっても、碧の軌跡ネタを書くわけでは全然ないんですけど。

 めっさ久々に更新。今やふたことでまとめられないネタを徒然なるままに書くブログだからしょーがない。

 ここ2か月くらい、友人に強せ…もとい勧められ、「プロ野球チームをつくろうオンライン2」をやってます。
 原則的に「ゲーム内の資金をやり繰りして選手を集め、その中で自分のチームを作って、他のユーザーのチームと戦わせる」ってスタイルのゲーム。基本的に手に入る選手はランダムだし、ルール上の都合で強い選手ばかりのオーダーを組める余裕もない。自分の知らなかった選手が活躍してくれたり、その選手が現実世界でも活躍してくれると何か嬉しい。
 プロ野球、特に選手個人を好きになるツールとしては非常に良いと思います。興味ある方はぜひオススメ。無料ですし。(有料会員になれば無料会員にはない特典あったりするけど、別にそれがなくても戦う事は十分できる)

 ただしこのゲーム、選手の在籍期間が一定範囲で制限されているのである。
 有料会員になれば延長させる事もできるんだけど、原則的には最長でもペナント6回分の間しか在籍してくれない。
 んで先日、ウチのチームが会員登録(=チーム創立)してからちょうど6ペナントが経過。というわけで、旗揚げ直後にいた選手が全員いなくなってしまった。

 選手を次々と集めるのが楽しくて、かなり金のムダ使いもしつつ集めた選手の中でも一軍登録してた豪華な面々。
 主力だった人達と、その思い出をズラっと書き連ねてみる。

※選手名の後ろにある☆は「コスト」。ウチのチームに在籍していた頃の数値。
 最低1〜最高10で、大まかに「数値が高いほど強い選手」といえる。
 ただ先日にゲームデータがアップデートされ、大半の選手の数値が上下しているので、現在の数値とは若干違う事もあります。

−野手−
・伊志嶺(ロッテ☆3)
 旗揚げメンバー。マイナー時代まではずっと中軸で使ってました。
 現実でも文句無しの活躍してるし、今季終わったらかなり評価上がるだろうなー。

・南竜(ロッテ☆4)
 1ペナ目から加入。しばらく4番サブロー5番伊志嶺6番南とロッテ中軸外野打線を組んでたのが懐かしい。
 ここぞという場面でのタイムリーが光る、いい仕事人でした。

・松井稼(楽天☆7)
 チーム創立日に加入。たまーに3番打たせもしたけど、ほぼ不動の1番ショート。
 メジャー復帰直後だけに現実より過大評価な感じなのはしゃーなかったね。俺も西武時代の実績はつい意識してしまう。

・藤田(横浜☆5)
 2ペナ目から加入。ショートはカズオがいたのでセカンドで使ってました。
 そのカズオと打線相性が良いので、加入直後からずっと2番か9番。下位に置いても調子下がらないのは助かった。

・サブロー(ロッテ☆7)
 さーーぶろーーーー!(一呼吸)!さーーぶろーーーー!!
 1ペナ目から加入。オーティズ起用前はずっと4番で、2ペナ目では .434 33HR 145打点!あと2HRで三冠王だったほど。
 守備もスキル込みで、チーム最高の81。不動のセンターで、松井藤田の2人とセットで鉄壁のセンターラインが成立。リーグ最少失策を2回も取れた原動力。
 未だにロッテのユニフォーム写真だったのは泣けた。

・オーティズ(ソフトバンク☆8)
 2ペナ目から加入。コスト高くて加入直後は一軍に入れられなかったけど、今では不動の4番。スキル込みで唯一長打80。
 セカンドの守備評価がEなのは、やはりロッテ時代の伝説・グラブ投げ事件が評価されての事なんでしょう。
 しかし最終的にメンバー編成の都合上、強打のセカンドとして使わざるをえなかったw

・小田(中日☆4)
 おだああああああ!!!!!!行っちゃやだああああああああああ!!!!!!!!
 2ペナ目から加入。コストバランスを考えて石原から換えてみたら投手との相性激高で、正捕手の座を勝ち取った人。
 当時の一軍スタメン野手で唯一の☆4(他は全員5以上)。それでも換える気は全くなかった!
 正直、誰よりこの人がいなくなったのが悲しいです。この先にまたカード引き直したい…

・石原(笑)(広島☆6)
 カープファンとしてゲーム登録した時、チームのキャプテンとしてゲット。
 …のはずが、投手との相性イマイチでスタメン落ち。
 3ペナ目終了ラスト6試合でリーグ4位だった時に「小田より打力あるしコスト高いから行け!」と起用したら、まさかの投手陣崩壊でリーグ昇格を逃した暗黒神。以来ずっと二軍。最終ペナントでようやくDHとして復帰したものの、マスクは与えられず。

・平尾(西武☆5)
 3ペナ目から加入。能力は十分なんだけど、GG佐藤の方が強くて実用度は微妙。
 それでもコストに余裕がない時やオーダー相性次第では下位打線に組み込める、現実さながらの渋さを見せる仕事人。

・G.G.佐藤(西武☆6)
 3ペナ目、平尾とほぼ同時期に加入。
 文句なしの中軸向けな能力で、オーダー相性に応じて3番なり6番なりにしてました。
 …しかし守備68って高すぎじゃなかった?五輪でもエラーしたし、失礼ながら守備うまいってイメージはまるでないんだが…

・平田(中日☆4)
 3ペナ目に加入。
 全体的にバランスがいい、南以上GG未満な外野。最終的にも代打要員として控えさせてました。

・石井琢(広島☆6)
 たーーーくろーーーーーーー!!
 2ペナ目の優勝記念ボーナスで加入。優勝直後の3ペナ目からの登録扱いなので、在籍期間が短くて残念。
 コストに余裕ができた時にちょこちょこ起用。最終的にも6番サードで使ってました。

・吉本(ヤクルト☆2)
 3ペナ目から加入。☆2の中では屈指の能力で、特に巧打力60がおいしすぎた。最近☆1に下がってたのを見た…
 タクローとは対照的に、コストに余裕がない時にちょこちょこ起用。最終的にも代打要因に入れてました。

・ルイーズ(楽天☆6)
 3ペナ目に同コスト3連続ボーナスで加入。長打力70超えの選手が少ない我がチームには貴重な戦力に。
 守備48は悲惨だったけど、DHで使ってたから全く問題なし。藤田と相性がいいので、3番か8番を打っていた極端な人。

−投手−
・木谷(楽天☆3)
 旗揚げメンバー。当時は投手内でコスト最高だった。
 通算成績では負けの方が多いと思うけど、それでも使ってました。

・ラズナー(楽天☆6)
 ラズナあああ!行っちゃやだあああああ!!
 2ペナ目から加入。当時は先発陣の中で抜きん出て強かったので、不動のエースでした。
 運営チームとのオープン戦で何百イニング投げさせた事だろうかw小田の次にいなくなって寂しい人。

・オビスポ(日ハム☆4)
 2ペナ目から加入。下位リーグでは150キロの速球はありがたかった。
 上位リーグに上がるための原動力として重宝してくれました。

・高橋聡(中日☆7)
 1ペナ目から加入。牛田加入前はセットアッパーとして大活躍。最終的には正規枠通りに中継ぎ。
 正捕手の小田とスキル型のみならずチームまで同じなので相性抜群。加入直後から今に至るまで、ずっと一軍登録の鉄腕。

・林昌勇(ヤクルト☆8)
 1ペナ目から加入。スキル型が小田型という事もあり、2ペナ目以降は25セーブは確実に挙げてた。まさに仏様。
 終盤のためだけにでも、高橋と2人で15もコストを割くだけの価値があった!

・牛田(横浜☆5)
 3ペナ目から加入。チーム初のセットアッパーで、しかもスキル型が小田型。そりゃ使うわ。
 しかし調子が悪い事が多くて、同僚の真田に出番を奪われがち…
 なお、この人が入ってからというもの、「しかも小田型」という言葉がマイ流行語になってましたw

・真田(横浜☆5)
 3ペナ目、牛田とほぼ同時期に加入。
 小田型じゃないから2枚目のセットアッパーのはずなのに、ずっと好調なので牛田よりも出番が多かった。

・田中(楽天☆10)
 3ペナ目から加入。コスト制限もあって2サイクル目2ペナ目からしか使えなかった…
 今季の投球見てても納得の、全能力80前後。スキルで変化球だけは90まで上げ、貫禄の縦スラS。
 メジャーランクの試合ですら完封勝利しうる。もうちょい加入時期が遅ければ6ペナントにわたって使えたんだよなぁと、どうしても思ってしまう…

・斎藤(日ハム☆5)
 まーこのくらいのご祝儀はされるよねーという高能力。個人的には結構好きな選手なんだけど…
 試しに使ったら連敗しまくったので、田中マー君と入れ替えた時に何か切ないものを感じた思い出が。
 最終ペナントでもちょっと使ってみたら1勝1敗。まあこんなものかとロッテ吉見とローテ交代。合掌。


 話変わりますけど、昨日西武ドームで菊池雄星の本拠地初勝利の試合を生で見てきました。
 緩急をつけるピッチングで的を絞らせなかったから、連打浴びにくくて助かったって感じでした。おめでとうございます。
 7回表の時点で7-4だったから、3点差なら最後に牧田投げるか!?と期待してたら浅村が2点タイムリー。正直ちぇっと思ってました。打った浅村選手には何の罪もありませんが。
 あと、個人的にツボったのは西武の新外国人マルハーンさん。成績だけなら4の0なんだけど、無死満塁の大チャンスにバット折れるボテボテのサードゴロ→サード小谷野が本塁送球もキャッチャー鶴岡がまさかの落球。記録はエラーのためマルハーンさんに打点はつかず。暗黒王子再来の予感wwwww
posted by しばた at 11:50| 東京 ☁| Comment(0) | どーでもいーこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月03日

狩祭解禁(カリマツリカイキン)

↑モンスターハンターシリーズ新作発売という事。
 ハンターが獲物を狩り放題という事なのか、敵がハンターを狩り放題という事なのか。

 というわけで、MHP3ですよ!予約が偶然間に合ったので早速やってますよ!
 総合的には非常に満足してやってます。進度としては、村長☆3のクエに挑戦中です。
 正直、このブログを更新するのが面倒になるくらいに再開したいので、今の時点で思った点をどばっと箇条書きにして今回の更新は終了。

 ○良い点
・敵の動きが滑らかで、攻撃動作のタイミングが読みにくい。P2Gと全然感覚違う
・ロアルドロスがかなり好き。側面に回った時にごろんちょ攻撃で思わぬダメージを受けるw
・ザコも程良くうざく、落とし物条件とか細かく設定されてて愛を感じる
・マップが複雑になってて、地図あっても結構迷う
・壁際のカメラアングルが大分マシに
・オトモの設定が超細かくなってる。リアルタイムも豊富
・風呂(P2Gでいうキッチン)は集会所の中&自宅と集会所がつながってるので、kaiでクエスト準備するのが楽になりそう
・農場のアイテム集めが簡略化された。他にも時間の無駄を省く変更処置多数

 ×悪い点
・トレジャーがない!!!(これが一番の問題)
・大剣の振りやタメが速く、豪快さに欠ける
・タメ3を使う時にわざわざアナログパッドを入れなきゃいけない理由が謎
・武器倍率がなく、攻撃力の数値も大剣って感じがしない。ナイフと同数字ってのは違和感
・BGロードが無いから読み込み時間が少し増えた
・相変わらず至急品の個数調整ができない(クエ開始直後に応急薬を9個取った後、残りの×3のうち1つだけ取れる処置にしてほしい…毒ビンとかボウガンの弾とかで特に思う)
・クルペッコが大型モンスター呼ぶのってあり得ない。ザコの大群ならともかく…
posted by しばた at 01:19| 東京 ☁| Comment(0) | どーでもいーこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月30日

予約特典(ヨヤクトクテン)

↑商品を予約注文した際についてくるおまけ。
 ロン・ベルクの武器コレクションのついでに、ズタズタヌンチャクがついてくるようなもの?

 今日は「英雄伝説 零の軌跡」の発売日。
 ちまたでは「空の軌跡」から3年!って言われてるけど、私の場合はサードが出てから1年くらいしてからハマった人間なので、個人的には2年弱という感じがしている今日。
 しかあし!
 全然知らなかったんですけど、ファルコムの公式ページでの通販だと発売日の1日前にウチに届いてくれるんですねぇ。29日は偶然仕事無しだったので、マジで悶絶。おかげでやりまくってました。
 午前10時くらいに起床、10:40くらいに宅急便が届く。んで即始めたかというとPSP本体のアップグレードをしなくてはならず、ここんとこPSPに全然触れてなかったせいで充電してなくて、20分ほど待たされるハメに。なんて骨体orz

※ここからの内容はゲーム本編にも触れるので、ネタバレ含みます。

 現在のストーリー進度としては、「導力バスでクロスベルまで戻ってきた所」です。LVは男2人が16、女2人が15。途中で30分くらいパチスロに没頭してた事をはじめとし、釣りだのクエストだののんびりやってるので、マジで速攻クリア狙ってる人には全然かなわない進度でしょう。…しかしパチスロ、JACでマイナス-15枚役引く恐れがあるとか恐すぎるw
 現時点での一番の感想:クロスベル広すぎ。空の軌跡のグランセルでもお腹一杯だったのに、一体何区画あるんじゃい!!ウエスタンな区画もあればチャイナタウンもあり、俺的に「行った事ないけど、アメリカってこんな感じなのか」と強制自己解釈。だけどそこはファルコム、ちゃんと後からショートカットで短時間移動できるようになる処置はされていて一安心。

 全体的な操作性やシステムは空の軌跡ベースといった感じで、今の所はほとんど不自由もなく楽しんでます。序章が会話やイベントだらけでちょっとストレス溜まったけど。主人公ロイドがRPG界では珍しいであろう「捜査官スキル持ちの警察機動隊」というポジションにいるので、推理的方向で物事を解決していくのが新鮮で面白いですね。しかもエステルと双璧をなすお人好し。英雄伝説の主人公がお人好しというのは、もはや伝統になってしまったのか。…いや、ケビンはそうでもなかったか。

 あと、ヒロインのエリィが露出度少なめなのがいい。
 正直ね、今時の流行りなのかもしれないけど、露骨に狙ってます感アリアリの高露出コスってあまり好かんのですよ。正直、ティオの足がモロにそのアリアリ路線な事だけで嫌ですもん。モンハンのナルガ服とかもそうだったけど、どうして股間の辺りだけを露出するわけ?現実社会でそんな服装してる人いないだろ!?ニーソならまだ分かるが…(あ、現実社会でって話を持ち出せばロイドやエリィみたいな服の人もいないけど、そういう次元での意味ではなくて)
 しかしそのティオ、性格もとい属性はもうツッ込みようがないねwここまで徹底されるともう受け入れざるを得ない。機械文明色がバリバリ漂う世界で魔女っ子を作るとこうなるわけね、って感じでwナデシコのルリルリを連想してしまう。歳がバレそうですが。

 戦闘では、アーツの概念は完全継承で嬉しい。回路の配列でキャラに個性を持たせるってシステムは絵的にも見栄えがするから大好きだ。ちなみに、私の記憶が確かなら配列は
ロイド=エステル、エリィ=ケビン、ティオ=レン、ランディ=アガット。
のはずで、すごく納得いく感じ。正直、ランディはもうちょい力高くてもいい気がするけどなぁ。戦闘能力的にロイドと大差ないのにクォーツ配列で負けてる分、どうも地味な印象。HPは高いんだけど。
 あとは、奇襲攻撃が楽しいな。エリィの射撃が便利すぎる気もするけど。成功すればザコ戦がホントに楽。背後から攻撃当て損ねても、正面から攻撃して固めて背後に回り込めば先制攻撃は取れる。WA2のエンカウントキャンセルは革命的だなと思ったけど、ザコ戦をスムーズに進められるシステムっていろいろ試行錯誤や進化が考慮されてるよなーとすごく思います。

 総合的には、十分に面白いと言えるゲームだと思います。ってかそもそも、つまんなければ俺がここまで文章書く気起きん。
 空の軌跡が面白かったという方なら、買いではないでしょうか(空の軌跡やってないっていう方は、先にやってからにした方がいいかも)

 さてとそろそろ再開しますかねぇ。多分今夜は徹夜です。
 先程、上司から今後の自分のお仕事についてかなり重要なお電話が来たにも関わらず。
posted by しばた at 01:26| 東京 ☁| Comment(0) | どーでもいーこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月04日

無理難題(ムリナンダイ)

↑とても実現・解決できそうにない、無茶な要求。
 20000点の持ち点で半荘6回を生き残れ、といった具合である。

 久々に更新…という書き出しが恒例になっている気がするけど、久々なんだからしょうがない。
 今回はゲームの話。今はDSのFE紋章の謎をやってます。
 ※今回の話は、同ゲームをやってない人には全く楽しめない内容だと思います。人の感想トークに興味のある方だけお付き合い下さい。
 SFC版はやった事なかったんだけど、かねがね友人から勧められていたのでDS版が出たこの機に購入。ノーマルクラシックを普通にクリアできたから、難易度を一気にルナティックまで上げてみました。

死wwwねwwwるwwwwww

 何ですかこのムズさwいざという時に心が折れてしまわないようにモードはカジュアル(味方がやられても死亡せずに撤退するだけで、次章に進めば復活する)にしてるけど、そんなの無いも同然なんですがw
 前日編の時点で、敵兵の攻撃力は20前後。常時2人から同時に攻撃をくらえば確実に死ねる状況。しかもこっちが攻撃しようにも、タフなせいで一撃で倒せる事はほとんどなく、たいてい反撃をくらう(ヘタすりゃその反撃で死ねる)。難易度ノーマルよりも敵の数自体が多いのも当たり前だし。何つーか、もうマゾゲー以外の何でもないですw
 でも逆にそれを乗り越えた時の感動も結構大きいんだけど。アイテム交換の何と便利な事か。敵フェイズに備えて行動済みキャラの武器交換するとか、強力な武器や傷薬を同一ターンに使い回すとか、壁役から武器没収するとか、これだけで戦況が大きく変わる。あと星のかけら。能力値が2点アップが何と重要な事か。敵の追撃を消したり、壁役を強化したり、必殺率を0にしたりと大活躍。14章で星のオーブに統合されるのがイヤでイヤで仕方ない。
 …とか言った所で、まあ当然やられまくってはいるんですが。戦闘開始してから敵の行動パターンを勉強するとか、増援が強いとか、うっかりフィーナがやられるとか、で1マップあたり10回はリセットしてますw現時点で戦闘で何敗してるかはもう記憶にありません。軽く100敗は超えてるでしょう。現時点で撤退も何度かやっちゃってるから、クリアできた所で評価がどうなる事やら。

 マイユニット活躍しまくり。というか無双状態。他のキャラでは敵3人以上を同時に相手するなんて無理なので、どうしても頼らざるを得ない。一番圧巻だったのは10章で、水辺からトロン持ち司祭2人を倒すためにドラゴンナイトにして手斧で撃退(withフィーナの踊り)→敵フェイズでシェイバー魔道士に一撃くらいながらも死なずに見事撃退。こんなの他キャラには絶対無理w
 まあ他キャラも少しずつ育ってきたからだんだん戦略の幅が出てきたけど、ほぼ毎回LVアップのたびに5項目以上成長してればまあ最強になるわなマイユニ…

 そんなルナティックカジュアル(略してルクアル)現時点での進行状況は、11章の砂漠マップをクリアした所。
 メンバーの主力(というか、割と使ってるor使ってたキャラ)はざっと↓みたいな感じ。

  マルス:LV15。10章外伝でローロー相手に稼いだ。少し非力だがバランス良すぎ
  マイユニ:賢者LV16。力技速運カンスト。今はライブ中心。目指せ杖A
  ライアン:アーチャーLV12。ノーマル時はめちゃ育ったのに今回は未だ速9…もう寝てろ
  ドーガ:傭兵LV11。速さが良く伸びるので序盤は結構使ってた。だけど防御面に難アリ
  マリーシア:司祭LV3。当然杖A。ライアンと対照的によく育っており、速運20。便利
  カチュア:ペガサスLV15。成長率高くてガンガン育つのが爽快。たまにライアンの代役も
  パオラ:ファルコンLV3。初期値が高いおかげで、常にマイユニに次ぐ2番手。大活躍中
  ジュリアン:盗賊LV7。敵が強すぎて鍛えられん…聖水ぶっかけて火事場泥棒に専念
  オグマ:傭兵LV10。間接攻撃ができないせいで今イチ鍛えられない…どうしたものか
  シーダ:ソシアルLV16。非力だけど速運20だから壁役担当。マルス立場無し
  シリウス:ドラゴンLV5。速さが伸びず、手槍でチクチクという非常に地味な役回りにw
  ナバール:剣士LV9。オグマと同じ理由で伸び悩み中。
  フィーナ:踊り子LV17。言うまでもなく大活躍。間違えて敵攻撃範囲で踊ったらリセット
  ジョルジュ:スナイパーLV6。ライアンがあまりにヘタレなのでたまに使ってる
  ミネルバ:ドラゴンLV5。加入時点で斧Aって熱すぎ。カッコいいよ姐さん!愛湧きまくり
  マリク:魔道士LV19。エクスカリバー強すぎ。砂漠の飛竜、半分は任せちゃった

 ライアンドーガオグマナバールジョルジュはさほど使ってない事を考えると、何かすげー女率高くてびっくり。おっさん1人くらい入れたくなってきたわごめんw
 あ、カインも使ってなかった…まあ砂漠超えたからこれから鍛えればいいか。
 とりあえず今は1人でも多く上級職にしておきたいのです。カチュアとシーダをファルコンにして(オンラインショップで天空のムチはちゃんと買ってある)、マリクを賢者にして…後はチェイニーが入ってくれれば楽になるはず、と言い聞かせておりまする。

 ちなみに。
posted by しばた at 02:16| 東京 ☀| Comment(0) | どーでもいーこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月09日

俺的名脇役大全(3)

 さて、また10人の紹介文が完成したので更新。
 だんだんマニアックなキャラが増えてきた気がします。対若者用バリア展開中。

 ルール…
1.「脇役」の定義は、「主人公でなければ誰でもOK」。マンガによっては「影の主人公」なんて存在もいるけど、それも今回は脇役に分類。
2.同一作者の違う作品からキャラをノミネートするのは禁止。(タマをノミネートしたらハチはもうダメ、なんて具合)

・モズグス(ベルセルク)
 ベルセルクといえばこの人でしょう。神に仕える身なので刃物は使いませんが、聖書でボコ殴りにできるから攻撃面には全く死角無し。
 使徒だけど、本性現す前の時点でもうインパクトに満ち溢れまくってます。
 ちなみに真面目な感想も入れとくと、断罪編では「怖いって…生きたいって事なんだ」というニーナの悟りに感動しました。

・車掌さん(銀河鉄道999)
 佐渡博士やアナライザー(共に宇宙戦艦ヤマト)も捨てがたいんだけど、やはり999の車掌さんを選んでしまう私。
 服を脱いだら星1つ崩壊したほどの、神秘のヴェールに包まれた存在。
 ちなみに作中に出てくる星で一番好きだったのは、やはり大四畳半惑星です。松本氏の私生活が垣間見え過ぎw

・ノリス・パッカード(機動戦士ガンダム 第08MS小隊)
 まあガンダム通の皆様なら絶対納得いただける事でしょう。
 単なるアイナの執事としか思ってなかったのに、第10話では登場シーンからフェードアウトまで終始魅せ続ける大活躍。製作スタッフさん力入れすぎだろw
 「ニュータイプ」ではなく、「エース」という呼び名がまさにピッタリなのが最高。
 ちなみにこないだカラオケで「嵐の中で輝いて」を歌ってきたんですが、そのアニメ映像の中にノリスやグフは一切出ず、終始シローとアイナばかり。この映像を編集した阿呆、マジでぶん殴りたいんだが…

・花山薫(グラップラー刃牙)
 バキも悩んだ。最大トーナメント編がマジで神。予想外の活躍を見せる柴、言わずもがなな猪狩や渋川先生、克己、独歩ちゃんやその奥方様
 けどやはり、ベタではあるけど少年編からずっと刃牙のいいライバルだった花山をノミネート。握撃かっこよすぎ。

・葛城ミサト(新世紀エヴァンゲリオン)
 エヴァキャラについては至る所でロンギヌ…じゃなくて論議されてるんだろうけど、個人的なひいき補正も加えてまずミサトさんか加持さんの2択に速攻で絞り込み。
 そこからミサトさんに決定したのは、登場人物の中で最も「人間」してるから。
 軍人としての一面、保護者としての一面、女性としての一面。理論だけじゃなくて感情もかなり入りながらも、何だかんだで仕事を全うできてる感じが素晴らしいです。
 そういやエヴァスロの最新作ちょっとやったけど、そもそもエヴァに無限RTなんて要らないだろ!天井機能なんて作るから、ボーナス確率が下がっちゃうわけで…どう考えてもエヴァスロは初代が神だった。ベルが揃いまくって延々とだらだら続く感動をまた味わいたい…

・明智光秀(TENKA FUBU 信長)
 これは今となってはマイナー漫画でしょう。今から10年以上昔にマガジンで連載されてた、織田信長の生涯を描いた作品です。
 このマンガを読んで、明智光秀という人物の捉え方が180度変わった私。子供時代から信長好きだったので、光秀って漠然と「単なる裏切り者」っていうイメージしかなかったんだけど、このマンガでは「戦国の渦中のど真ん中で生き延びた人」って感じになってて、あー単なる裏切り者ではなかったんだなーと猛省したのは懐かしい思い出。
 余談ですが、アシさんの落書きページにあった「信長ローキック伝説」が友人との間で大流行したのも懐かしい思い出です。

・ターミネーター(こいつら100%伝説)
 かつて小学生時代、絶対的に自分を支配していた固定概念…
 「『りぼん』という少女誌の掲載マンガは、恋愛ものみたいに女の子にしか楽しめないものばっかりで、男である自分が見ても面白くも何ともないんだろう」
 それを物の見事に打ち砕いて下さった大問題作。すごすぎるよこのマンガ。だってりぼんのマンガなのにブラックユーモア満載なんだぞ?手裏剣が眉間に刺さったり、薬物使ったり、主人公の腹に人面相ができたりするんだぞ?しかも主人公の名前が「危脳丸(あぶのうまる)」だぞ!?ぶっ飛ぶにも程があるでしょうにw
 そんな「こいつら」からノミネートした、元ネタは言うまでもないであろう脇役ターミネーター(通称ターミィ)。この人、何と「作中に登場するりぼん編集長が、『こいつら』」の連載を止めさせるために仕向けたサイボーグ」という設定で登場したのです。最終的には味方キャラになりはしたけど。でも、そりゃ脳からいっぱい汁が出ますよ。読みふけりますよ。
 全3巻で終わってしまったのが残念でならなかったけど、今考えると3巻まで続いたのが奇跡だったようにも思える作品です。

・四谷さん(めぞん一刻)
 高橋留美子漫画の中でも最もラブストーリー要素が強いめぞん一刻。
 だけど、「恋愛漫画」ではなく「ラブストーリー要素が強い」という表現に留まる事ができたのは、この人の力によるものだと思うんだ。
 三鷹さんや一の瀬さんはもちろんの事、朱美さんだって結構恋愛ネタには関わってくるのに、四谷さんだけはホンっとに五代君への嫌がらせしかしてませんでした。
 こんな人が隣人だったら、俺は絶対引っ越してる事でしょう。

・マイケル信州(ドリーム職人)
 「クロマティ高校」でおなじみの野中氏。俺もハマったので旧作「ドリーム職人」「課長バカ一代」も買ったんですが、一番笑ったのがこの人。
 適当なようでいて、かなりの悪人です。この人の元を去らないヤス君、どれだけ寛大なんでしょうか。

・小此木タカオ(鉄鍋のジャン!!)
 極悪料理マンガにおける、唯一の癒し系キャラ。
 序盤ではさえないキャラとしてしか扱われないけど、次第にジャンの親友というキャラが強くなり、最終的に五番町飯店の厨房鍋担当になってて感動しました。
 ちなみに、個人的にこのマンガで一番記憶に残っているのは、ジャンが初出場した料理トーナメントの予選です。…え、どうしてお前平然と決勝に上がってるの!?w

 少しずつマイナー作品が混じってきました。
 正直、同一作者禁止ルールがあるせいで今やマンガ家が思い浮かばないピンチに陥っているのです。
posted by しばた at 02:16| 東京 ☁| Comment(0) | どーでもいーこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月04日

俺的名脇役大全(2)

 尊き閲覧者様の予想と期待をまんまと裏切るのが趣味ゆえに、たまには連日で更新。内容は昨日と全く同じ、名脇役ノミネートの続きです。今回もまだまだメジャーどころ中心でしょう。ただし、正直眠い中ドバーっと打ったので、ガンダム無双関連についての蛇足話は無し。後から気力わけばまた追記します。
 ちなみに明日も更新するかどうかは俺自身も謎です。予想してみてちょ。

 ルール…
1.「脇役」の定義は、「主人公でなければ誰でもOK」。マンガによっては「影の主人公」なんて存在もいるけど、それも今回は脇役に分類。
2.同一作者の違う作品からキャラをノミネートするのは禁止。(チビ太をノミネートしたら伊矢見はもうダメ、なんて具合)

・サイモン氏(セサミストリート)
 …と、いきなりサイモン氏と言って皆様はお分かりだろうか?
 スーツにチョビヒゲという、セサミでは非常に珍しい中年のおっさんマペット。この人が登場すると必ずグローバーが現れて、ありがた迷惑なご奉仕を受けまくる苦労人。
 というわけで、この人が一人でたそがれてると、後には口ポカーンな状態が延々と続くであろうという期待感が自ずと湧き、それが見事に裏切られないのが最高。
 しっかし、セサミにおいてさあ、エルモなんて後から出てきたちょい役じゃね?ビッグバードが絶対的主人公で、テリーやスナッフィーがバリバリ一軍だった頃が懐かしい。
 しかも主音声が日本語なのに、ABCやワンツースリーの映像で時間稼ぐのって矛盾してんじゃん…もしかして、カウント伯爵は日本語で「いーち、にー、さんっ」なんて猪木まがいのカウントして落雷起こしてたのか?うわー想像するだけでムカつく。今そんな事に腹立てたって無意味なのは分かるけどさ。
 ちなみにまた話変わるんですが、転校する前の小学校で仲の良かった鹿島田君は、グローバーそっくりの顔をしていました。

・ガラクータ(ひょっこりひょうたん島)
 「海賊友の会理事」という肩書にふさわしい正統派海賊ファッション、その風体相応の剣の使い手、そして風体不相応のオカマ口調
 子供心に、程良い恐怖感と程良いコミカルさが伝わってきたナイスガイでした。
 トラヒゲさんやガバチョ大統領も捨てがたいんだけどね。いいキャラ多すぎる。

・丸尾末男(ちびまる子ちゃん)
 いやー、まる子も迷った。味のあるキャラ多すぎる。
 だけどその中から丸尾君にしたのは、初期の時点で既に「ズバリ!」というキャラクターを確立していたから。
 眼鏡を取れば素顔も素敵です。

・シン(北斗の拳)
 ラオウ、トキ、レイなど熱い男ひしめく北斗からは、パチスロ打ちなら誰もがトラウマだったであろうシンをノミネート。
 理由は「悪役でも後になると美化される」という北斗の伝統の元祖だから。
 初登場時にはユリアの人形とイチャイチャしてたはずなのに、気付いたら「結ばれぬ愛に殉ずる男」という悲劇のヒーローに。
 ケンシロウに7つの傷をつけてる時にあんな顔してた男が…

・伊集院球三郎(アストロ球団)
 「ジャンプに女性ファンをもたらした存在」と作画の中島氏が言い切る、盲目の貴公子。
 レーサー時代に1度死ぬけど生き返り、目は見えないけど心眼と聴覚でホームランを打ち、いつの間にか古武術一門の跡取りだったという何じゃそりゃな個性の数々。
 スタンドの女性応援団も、初期は3人程度のおねーちゃんが「球三郎さんお願い打ってー」ってだけだったのに、最終的には超豪華なブラバン団体がズンタカズンタカやる有様。
 そして人間ナイアガラですよ。この2Pブチ抜きの絵をいきなり見せられたら、これが野球マンガだとは思えない事でしょう。
 もちろん他にもいろいろありますよー名シーン、このマンガは。球一球七球六あたりが特に熱い。今時の小学生にぜひ読んでみてもらいたい名作。

・大友君(漂流教室)
 読めば読むほどしょんぼり〜するこのマンガからのノミネートは、厚生大臣の大友君。
 何で彼かって、最後の最後に衝撃の告白をするからw初めて読んでた時はマジで吹きました。ええええ行動がワイルドすぎだよ大友君!
 その後に読み返すと、彼の胸中に秘めた思いがあれこれ想像できてしまいましてねぇ。衝撃の告白の内容が何なのって気になる人は、ぜひ原作を読んで下さい。マジで吹きますw

・クラフト隊長(レベルE)
 「幽々白書」「HUNTER×HUNTER」が有名な富樫氏(セラムン作者・竹内氏の旦那様)だけど、個人的にはレベルEが一番好きなのです。
 このマンガはマジで面白い。全3巻という短期連載だったためか知名度が低いみたいだけど、それでも面白い。バカ王子最高。
 そんな中から、王子護衛歴10年の苦労人・クラフト隊長をノミネート。そういやこの人がバカ王子の事を言った「奴は必ずその少し斜め上を行く!」ってセリフ、ネットでたまに見るような…

・江田島平八(魁!男塾)
 「民明書房刊」であまりにも有名な男塾。
 死んでも何事もなかったかのように復活するので、読んでて安心できる感じはドラゴンボール並と言っていいでしょう。「お、お前はーっ!」(笑)
 それを代表するのは、やはり江田島塾長でしょう。「わしが男塾塾長、江田島平八である!」、言わずと知れた絶対無二の名台詞ですな。

・フリーザ(ドラゴンボール)
 というわけで、味方が死んでも安心できる不朽の名作ドラゴンボールからは、フリーザ様ですよ。
 いやー強かったしカッコ良かった。相手を常になめた傲慢な態度、53万という当時としては超驚異的な戦闘力、最終形態の指ビームなど、セルや魔人ブウなんぞとは格が違う悪のカリスマ。
 それだけに、悟空がスーパーサイヤ人になってからの転落っぷりは痛々しかったが…地球には来てなかった事にしようと未だに思い続けてます。

・桜田ネネ(クレヨンしんちゃん)
 臼井先生の不慮の事故からしばらく経ちましたが、今さらながら心よりご冥福をお祈り致しております。
 さて、クレしんからはネネちゃんです。全体的に女性キャラが少ないこの俺的名脇役大全の中で、今の所は最年少の女の子(5歳児)…なんだけど、おませで腹黒い感じがとても好きだ。
 他にも風間君、マサオ君、ボーちゃん含めて、ひまわり組の面々はいいよね。

 今回の紹介は、以上10人でした。
 皆様のお気に入りキャラはいましたかね?
posted by しばた at 03:01| 東京 ☀| Comment(0) | どーでもいーこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月03日

俺的名脇役大全(1)

 たまにはこっちのブログも更新。たまにはというよりは久々にですけど。
 いやですね、タイトルにある通り、これまで個人的にあれこれ探していた「名脇役」のノミネート数が結構増えてきたので、10人くらいずつ小まめにここで紹介しようかなーと。今回書くキャラは全体的にメジャーどころが多いと思いますけど、そのうちマニアック所がガンガン増えていきますので、その辺はご安心あれw

 ここで改めてルールを再確認。
1.「脇役」の定義は、「主人公でなければ誰でもOK」。マンガによっては「影の主人公」なんて存在もいるけど、それも今回は脇役に分類。
2.同一作者の違う作品からノミネートするのは禁止(骨川スネ夫をノミネートしたらトンガリは禁止、なんて具合)。

 ではではあれこれ紹介していきましょう。なお、これから紹介する順番については特に決まりはありません。これだけたくさんのメンツをランキングつけるのは不可能ですので。

・タキシード仮面(美少女戦士セーラームーン)
 どう考えても、セラムンからはこの人だろう。正直イケてないコスチューム、中学生と平然とチューする大学生、後になるにつれてどんどんひどくなる扱い…哀愁感すら漂うぜ。
 正直、月影のナイト様は結構かっこよかったと思うんだ。記憶ずっと飛んでればよかったのに…

・グローダー(ロードス島戦記)
 いやー、迷ったんだよ。ロードスはいいキャラ多すぎだった。スレイン、ウッド、レオナー王、アシュラム…そして、戦記じゃなくて伝説になっちゃうけどベルド!それから、個人的にはマッチョ女戦士スメディも印象深かったんだよなぁ。やられるシーン含めてw
 …気付けばグローダー話じゃなくなってましたw話戻すと、この人にしたのは「魔法が使えなくなったから、知識を生かして軍師に徹する」っていうジョブチェンジをした事。他のキャラはほぼ全員戦える手段を何かしら持ってるのに、この人だけはそれがない。だけどそれでいて、ちゃんと話に絡んでくる。カッコよくないですかね?ロードス通の友人にこの話したら、即答でマニアックだなと言われましたがw
 ちなみに、新ロードスは全く興味ありません。ロードスすらもキャルケーになってしまう今時の流れって、ちょっとひどすぎだろ…

・夏木佳代(六三四の剣)
 六三四といえばこの人でしょう。母親としての温かさ、さばさばした性格、剣士としての強さなど、いろんな魅力がギッシリ。
 ブランクを経て出場する女子日本選手権の熱いこと熱いこと。個人的にテニスのクルム伊達公子選手をつい応援してしまうのは、この人の影響なのかもしれない。
 ちなみに俺的次点候補は六三四の永遠の壁、大石巌でした。「六三四、死にてえのかぁ!!」

・大原大次郎(こちら葛飾区亀有公園前派出所)
 まあ普通に、両さん一番の相方じゃないでしょうか。登場直後は鼻もちならないボンボンだった中川より、当初からキャラがほとんど変わってない部長でしょ、うん。
 いつも怒ってるようで、たまに両さんの悪だくみに密かに乗る事もある辺りが人間らしい。

・海堂タケシ(名門!第三野球部)
 第三野球部といえば、この人しかいないだろう。「男らしい」という表現がズバリ当てはまる、強打のキャッチャー&チームのまとめ役。
 正直、俺的にストーリーや世界観はキャプつばと微妙にかぶるんだけど、この人がいるから楽しく読んでました。
 この人が桜高を卒業したらすぐに高校野球編が終わってしまったのも、作者・むつ氏の愛の表れなのではないだろうか?と個人的には思います。飛翔編で出てきた神さんって、ほとんど同じような設定だからな…

・浜渡浩満(ピューと吹く!ジャガー)
 「ハマーさん」と書いた方が分かりやすいでしょうねwいやー毎回笑うよ、この人のダメ人間っぷり。作者・うすた氏の愛をビリビリ感じます。

・小暮公延(SLAM DUNK)
 まさに、誰もが認める「脇役!」でしょう。副キャプテンなのに、桜木、流川、リョータと後輩にスタメンを取られ、ずーっと控え。
 それだけに陵南戦の3ポイントが忘れられない。「あいつも3年間、がんばってきた男なんだ。侮ってはいけなかった」とは、陵南高校田岡監督の弁。ひどいなぁ…侮らないであげようよw

・利根川幸雄(賭博黙示録カイジ)
 カイジがこれまでに戦ってきた中で、一番のボスキャラといえるのではないだろうか。毅然とした態度、説得力のある弁論、平然と暴挙をこなす悪徳っぷり、あの風格はすごい。カイジもめっちゃ評価してたしね。それだけに、黒崎という読者的にはどうすごいのか今一つ伝わらないキャラに王国入りの特権を奪われてしまった事は残念でならないけどね。
 ちなみに、個人的には破戒録の大槻班長も大好きでした。チンチロで253万ペリカ払う時に内心でぶつぶつ呟いてる屁理屈が最高。ああいう描写を入れられる福本先生は神だと思いますw

・ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ(天空の城ラピュタ)
 ネットでも大人気のこの人。数あるジブリ作品の中でも、抜きん出たインパクトの強さ。子供心にもものすごく分かりやすい敵キャラだったからだろうか。どう考えても、元をたどるとシータと同じ家系だったとは思えません。
 ジブリ作品もいいキャラ多いんだけどね。ナウシカではクロトワ、魔女の宅急便ではウルスラ、紅の豚ではMrカーチス、もののけ姫ではエボシ御前あたりが大好きです。

・ウィル・アントニオ・ツェペリ(ジョジョの奇妙な冒険)
 ジャンプでも指折りの長期連載作品だったジョジョだけど、あの長きに渡るアバンギャルドな世界観を構築したのはこの人だと思うんだ。
 第2部以降にも多大な影響を及ぼす「波紋」の使い手というだけじゃなくて、あのいでたちとかポージングとか。今や「ジョジョ立ち」という用語すらある程だけど、元をたどれば「ツェペリ立ち」というべきではと密かに思っております。

 とりあえず今回はこんな所です。皆さん、ご同意いただけましたでしょうかねぇ。
 全然関係ない蛇足。PS2のガンダム無双スペシャルについて。
posted by しばた at 16:30| 東京 ☀| Comment(0) | どーでもいーこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月27日

頭脳労働(ズノウロウドウ)

↑頭を働かせる仕事。
 ドリームキングダムのギャンブル攻略に不可欠な作業である。

 「もう更新止まったんだろうな」と思う皆様の予想を裏切り、久々に更新。まだだ、まだ終わらんよ!
 ネタはというと、またゲーム話ですが。

 最近、立体ピクロスにハマってます。どのくらいハマってるかって、買って1週間程度なのに280面くらいクリアしてるくらい
 もともとピクロスは好きだったんだけど、3Dなのが新鮮で新鮮で。タッチペンの操作性も十分にいいし、1つの面をクリアための所要時間がせいぜい10分弱くらいというバランスも秀逸。ゲームの原案を考えた人のセンスに嫉妬するわ。
 ただ、個人的に気になる問題点が2つ。
 1つは、いちいち数字が0の場所を壊さないといけない面倒さ。このゲームは原則的に「この縦1列・横1列には壊しちゃいけないブロックがこれだけありますよ」って説明のための数字がそこかしこに打たれているので、0となっている場所は「全部壊してOK」というわけです。だから毎回スタート直後には0のついている場所を片っ端から壊していく事になるんだけど、失敗してリタイアした後にまたこの作業をやらなくちゃいけないのは正直めんどい。オプション設定とかで「0のついている場所だけは始めに壊してくれる」なんて設定ができればよかったのに。
 それからもう1つ、こっちはもっと致命的。クリア後の3Dアニメのセンスが無いものがとても多い。どの面も、クリアするとそのオブジェがちょっとした動きをするアニメーションが出るんだけど、これがマジでセンスがない(全部がひどいってわけじゃあないんだけど)。例えばね、ロボットの形になる面があるんだけど、それが単に両手と首をぐるぐる回して終わりなんだよ…もうちょい何かあるだろ。走るとか、ゆっくり直角に全身の関節動かして物を運ぶとか。正直、ここだけは俺に代わりに作らせろぉぉぉ!って思う物が非常に多い。ゲームに直接影響を与えるシステムではないにしても、こういうのって重要だろう…

 まあそんな事を言っても結局は楽しんでいるわけですけど(つーか今もこの文章打ちながらやってるしなw)。クロスレビュー風に10点満点で採点するなら8点だな、個人的には。パズル好きな人はやって損はしないと思います。

 ちなみにですね、我が人生で最高の飲み友達であるウチの姉と、最近酒を飲むと毎回話のネタが「マンガ名脇役(以前に書いたネタ)」になります。「頑張って100人出そう!」という事になり、前に書いた10人の他に今の時点で軽く50人は超えてるんですけど、「1作者につき1作品」というシバリがあるせいで最近は思うように伸びず苦戦中。すでにセサミストリートとかアニメじゃない分野からも何人か登場してしまっているくらいである(それでも、ゲームのキャラは入れないようにしてる。入れたら100人はすぐ超えるはず)。
 だけど何とか100人になったら、ぜひここに書きたいです。それまでにも何か書くだろうけど。

 あ、全く書いてなかったけどドラクエ9も相当やり込みましたよん。プレイ時間180時間オーバーで主人公の一番鍛えた職業は旅芸人LV94(1回転生)、クエスト&宝の地図クリア数は140以上、モンスター・カタログ・アイテム・錬金のコンプ率は全て70%以上。だけど歴代ボスが結構強くて毎回いい勝負になる。ゾーマLV30とかハンパないねw

 1/27追記:そういやもう1つあったわ、立体ピクロスの良くない所。左右対称形になってる物が多すぎる。立体という特質上仕方の無い事なのかもしれないけど、それでも解くのに困った時に勘を働かせれば簡単に切り抜けられてしまう事が多くて、もうちょい悩ませてほしかったのに、という感じがする。
 まあこの点に関しては「どんな時にも理詰めで解ける方法が思い浮かぶまで、左右対称形狙いという裏道を通ったりしない」ってすればいいのかもしれないけど、そういう事だけじゃなくてもうちょい刺激も欲しいわけですよ。特に動物系のネタのものはただ四つんばいになってるだけだしなぁ。ライオンだったら吠えてる瞬間の格好にするとか工夫がほしい所。
 いや、まあそれでもゲームとしては楽しいんですけどね…
posted by しばた at 00:51| 東京 ☀| Comment(0) | どーでもいーこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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